製品情報
学校・競技現場で使われる業務用アイスバスTHERMO ZEROの製品概要
THERMO ZEROは、学校や競技団体などの現場で日常的に運用されることを前提に設計された、氷不要の業務用アイスバスシステムです。クーリングダウンやアスリートのコンディション管理、夏季の熱中症対策まで、特別な場面だけでなく「普段の活動の流れの中」で使えることを重視しています。操作のしやすさ、温度管理の安定性、衛生面への配慮など、複数人が使う環境で無理なく続けられることを前提に考えられた設計が特長です。
THERMO ZEROの基本構成シンプルで分かりやすい構成
THERMO ZEROは、複雑な設備を組み合わせるのではなく、必要な機能を整理したシンプルな構成で成り立っています。「機械が多くて扱いが難しそう」という印象を持たれがちですが、実際の運用では直感的に理解しやすい構成になっています。設置から運用までワンステップで、使いやすさを追求しています。



製品構成
- アイスバス(浴槽)
アスリートが入水するためのバスタブ - チラー(冷却装置)
水を冷却し循環させる中核装置 - 循環・ろ過システム
水を循環させ、清潔な状態を保つ仕組み
これらが一体となり、電源を入れて温度を設定し、順番に使用するというシンプルな流れでクーリングダウンを行うことができます。

業務用として選ばれる理由家庭用・簡易冷却との違い
THERMO ZEROは、個人利用や簡易的な冷却方法とは異なり、「業務用として成立するか」という視点で設計されています。学校や競技団体では、利用者が入れ替わり、毎日使われることも少なくありません。そうした環境でも運用しやすいことが重要になります。
業務用としての特長
- 安定した温度制御を前提とした設計
- 複数人が連続して使用する運用を想定
- 日常的な清掃や管理を行いやすい構造
- 使用時の安全性に配慮した設計思想
これらの特長により、アスリート個人の判断に依存せず、現場全体でクーリングダウンを共有しやすくなります。

冷却品質を支える温度管理安定したクーリングダウンのために
冷却性能については、数値を強調するのではなく、「現場でどう使われるか」という観点が重視されています。設定した温度を保ちやすく、冷却ムラが出にくい構造により、クーリングダウンや熱中症対策の条件が人によって大きく変わりにくくなっています。
冷却・温度管理の考え方
- 一定の温度を維持しやすい構造
- 冷却と水の循環を同時に行う設計
- 複数人使用時でも条件がぶれにくい
これにより、日常の練習後や試合後でも、再現性のあるクーリングダウンを行いやすくなります。詳細な性能数値や仕様については、導入検討時に個別に案内されます。

管理者視点で考えた安全性と衛生管理安心して使い続けるための配慮
学校や競技団体での導入においては、使用者だけでなく管理者の視点も重要になります。THERMO ZEROでは、安全性と衛生管理を日常業務の一部として無理なく行えるよう配慮されています。
安全性・衛生管理への配慮
- 循環・ろ過による水質管理
- 定期清掃を行いやすい構造
- 使用時の安全に配慮した設計
電気・水回りに関する注意事項や清掃頻度については、取扱説明書に基づいて案内され、現場での管理負担を抑えることが意識されています。

学校・競技団体どちらにも対応現場での使われ方を想定した設計
THERMO ZEROは、個人利用に限らず、複数人が順番に使用する現場運用を想定しています。練習後のクーリングダウン、試合後や大会期間中の使用、夏季の熱中症対策など、さまざまな場面で取り入れられる設計です。
現場運用のイメージ
- 練習後のクーリングダウン
- 試合後・大会期間中のリカバリー
- 夏季の熱中症対策としての使用

主な仕様(概要)
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 電源 | 設置環境に応じた電源仕様 |
| 冷却方式 | チラーによる水冷却・循環 |
| 設置環境 | 屋内・屋外対応(条件あり) |
| 温度設定 | 一定範囲内で調整可能 |
これらの特長により、アスリート個人の判断に依存せず、現場全体でクーリングダウンを共有しやすくなります。
製品に関する不安を解消導入前によくある質問
操作は難しくありませんか?
電源操作と温度設定が中心で、複雑な操作は必要ありません。
氷は本当に不要ですか?
氷を使用せず、チラーで水を冷却する仕組みです。
清掃や管理は大変ですか?
定期清掃を前提に、管理しやすい構造になっています。
学校でも使えますか?
学校・教育現場での運用を想定した設計です。
ICE BATH CHILLER
ユーザーマニュアル
詳しくはこちらをご覧ください。
製品の概要を確認したうえで、実際の使われ方や考え方を深めたい場合は、以下のページもあわせてご覧ください。

